業界最大級のツヴァイか、コスパ最強と評判のリングベルか、本気の婚活ならどっちが正解だろう」と迷っていませんか。
両社はどちらもIBJ(日本結婚相談所連盟)加盟で、多くの会員ネットワークから出会える結婚相談所です。違いは、全国店舗の対面型か、オンライン完結のコスパ型かという運営スタイルにあります。
結論を先にお伝えすると、全国の店舗で手厚い対面サポートを受けたいならツヴァイ、オンライン完結で月100名まで申込できる自由度を活かしたいならリングベルが向いています。
この記事では、料金・会員数・サポート体制など8つの観点から両社を徹底比較していきます。
※本記事は2026年5月時点の公開情報に基づいています。最新情報は各社の公式サイト・無料相談で必ず確認してください。
目次
まずは結論|ツヴァイとリングベルはこんな人に向いている

ツヴァイが向いている40代・50代の方
- 全国54店舗の対面サポートを活用したい方
- 同世代会員の母数を最大化したい方
- 仲人型とデータマッチングのハイブリッド運用を望む方
- 乗り換え割など割引制度を活用したい方
- 地方在住で最寄り店舗で面談したい方
リングベルが向いている40代・50代の方
- 月100名まで申込可能な仕組みを活用したい方
- IBJ・スクラム・コネクトシップ・JBAなど複数連盟の会員に出会いたい方
- オンライン完結でスキマ時間に活動したい方
- 専属コンシェルジュの伴走サポートも欲しい方
- 自走できるタイプで自分から積極的に動ける方

ツヴァイとリングベルの比較早見表

両社の違いを一覧で確認しましょう。
| 項目 | ツヴァイ | リングベル |
|---|---|---|
| タイプ | ハイブリッド型(店舗+データ) | オンライン完結型 |
| 加盟連盟 | IBJ(日本結婚相談所連盟) | IBJ・IBJ online・スクラム・コネクトシップ・JBAの5連盟 |
| 紹介可能会員数 | 約110,000名(2025年9月末時点) | 約28万人(5連盟合算、2026年4月時点) |
| 入会金(税込) | 約118,800円〜 | 約55,000円 |
| 月会費(税込) | 約15,950円〜 | 約17,600円(ベーシックプラン) |
| 成婚料 | 0円(ご紹介プラン)※IBJプランはプランにより異なる | 約109,800円 |
| お見合い料 | 0円(プランによる) | 0円 |
| 1年間の総額目安(税込) | 約310,200円 | 約266,200円(成婚時さらに加算) |
| 店舗数 | 全国54店舗 | 店舗なし(オンライン完結) |
| 申込上限 | プランによる | 月100名まで |
申込自由度と会員数の広さはリングベル、対面サポートと割引制度はツヴァイという構図が見えてきます。
ツヴァイとリングベルの料金を比較

ツヴァイの料金体系
ツヴァイの基本プランは、入会金約118,800円(税込)+月会費約15,950円(税込)〜で、ご紹介プランの成婚料は0円です。IBJプランでは年間を通じて多くの出会いの機会が得られ、乗り換え割など割引制度も整っています。
リングベルの料金体系
リングベルは入会金55,000円(税込)、月会費17,600円(税込)(ベーシックプラン)、お見合い料0円、成婚料109,800円(税込)というシンプルな設計です。IBJ・スクラム・コネクトシップ・JBAなど複数連盟に加盟し、月100名までお見合い申込が可能な点が他社との大きな違いです。
年間総額シミュレーション
1年間活動した場合の総額目安は次の通りです(税込・公開情報ベース)。
- ツヴァイ:118,800円 + 15,950円×12ヶ月 = 約310,200円
- リングベル(成婚なし):55,000円 + 17,600円×12ヶ月 = 約266,200円
- リングベル(成婚した場合):上記+成婚料109,800円 = 約376,000円
4ヶ月で早期成婚した場合は、ツヴァイ約182,600円、リングベル約55,000円+17,600円×4ヶ月+成婚料109,800円=約235,200円となります。
成婚しなかった場合のコストはリングベルの方が安く、成婚した場合はツヴァイの方が総額が抑えられる点が興味深いポイントです。
ツヴァイとリングベルの会員数・会員層を比較

ツヴァイの会員数と会員層
ツヴァイは2025年9月末時点で約110,000名(自社+IBJ加盟店合算)の紹介可能会員を抱えます。加盟連盟はIBJで、40代後半〜50代の会員も全国に厚く分散しています。
リングベルの会員数と会員層
リングベルはIBJ・IBJ online・スクラム・コネクトシップ・JBAの5連盟に加盟しており、紹介可能会員数は約28万人(2026年4月時点・5連盟合算)です。IBJ会員のみなら約9.8万人(2025年6月時点)となります。年齢層は20代後半〜40代がボリュームゾーンですが、40代後半〜50代会員も一定数在籍しています。
40代・50代視点で見ると、リングベルはツヴァイも含む複数連盟の会員にアクセスできる強みを持ちます。
ツヴァイとリングベルのマッチング方法・出会い方を比較

ツヴァイのマッチング方法
ツヴァイは価値観診断・条件マッチング・仲人紹介・検索申込の四段構えで、IBJプランなら紹介書・価値観・IBJ検索・お写真の印象など複数の出会い経路でアプローチできます。
リングベルのマッチング方法
リングベルは月100名までのお見合い申込が可能で、複数連盟のシステムを使った自分での検索が中心です。月の申込上限が月100名というのは業界でもトップクラスの自由度で、自分から積極的に動きたい方には大きなアドバンテージになります。
数とサポートのバランスならツヴァイ、自分で動いて数を打ちたいならリングベルが向いています。
ツヴァイとリングベルのサポート体制・カウンセラーを比較

ツヴァイのサポート体制
ツヴァイは全国54店舗のマッチングコーディネーターが、対面・電話・オンラインで対応。担当制で、お見合いから交際まで一貫サポートしてくれます。40代・50代の再婚活組にも手厚い伴走力です。
リングベルのサポート体制
リングベルは専属コンシェルジュによるオンラインサポートが中心です。「婚活はもっと自由で気軽でいい」というコンセプト通り、過度に密ではないが必要な時にしっかり相談できる設計になっています。料金を抑えながらコンシェルジュサポートも受けられるバランス型です。
伴走の濃さで選ぶならツヴァイ、自由度とコスパで選ぶならリングベルが合っています。
ツヴァイとリングベルの成婚実績・成婚の定義を比較

ツヴァイの成婚実績
ツヴァイは2025年の新規入会者数14,564名で業界トップクラスの集客実績。2025年の成婚数は3,628組に達しており、婚約成立を成婚と定義しています。
リングベルの成婚実績
リングベルはIBJ加盟店として婚約成立を成婚と定義しています。IBJの厳格な定義に準じるため、成婚カウントの透明性が担保されている点は安心材料です。
両社とも成婚定義はIBJ標準で揃っていますが、無料相談で改めて確認しておきましょう。
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ツヴァイとリングベルの店舗数・対応エリアを比較

ツヴァイの店舗数と対応エリア
ツヴァイは全国54店舗(2026年時点)で、北海道から沖縄まで主要都市をカバー。地方在住の40代・50代でも対面サポートが受けられる強みがあります。
リングベルの店舗数と対応エリア
リングベルは店舗を持たない完全オンライン型で、全国どこからでも同じサービス品質を受けられます。地方在住で対面サポートを諦めていた方や、忙しくて店舗に通えない方には現実的な選択肢です。
ツヴァイとリングベルの口コミ・評判を比較

ツヴァイの口コミで多い声
良い口コミは「会員数が多い」「店舗で安心」「アプリが使いやすい」が中心。気になる口コミは「料金が高め」「担当者の質にバラつき」といった声があります。
リングベルの口コミで多い声
良い口コミでは「IBJ加盟なのに料金が安い」「月100名まで申込めるのが嬉しい」「コンシェルジュが必要なときに頼れる」という声が目立ちます。気になる口コミは「対面サポートがない物足りなさ」「成婚料がかかる点」といった指摘です。
40代・50代の口コミでは、コスパと複数連盟ネットワークへのアクセスを評価する声が中心です。
ツヴァイとリングベルの注意点・デメリット

ツヴァイの注意点
ツヴァイは料金が高めで、店舗ごとに担当者の質にバラつきがあります。自分で動かないと会員数の多さを活かしきれないため、自走しつつ対面サポートを欲しい方向けといえます。
リングベルの注意点
リングベルは対面サポートがない点と、成婚料約109,800円(税込)が発生する点に注意が必要です。ハイクラス層との出会いを求める方には会員層がマッチしないこともあり、自走できないタイプの方には進捗が止まりやすい側面があります。
結論|あなたに合うのはツヴァイとリングベルどっち?

ツヴァイを選ぶべき5つの条件
- 対面サポートを重視したい
- 同世代会員の母数を最大化したい
- 乗り換え割や割引制度を活用したい
- 仲人型のフォローとデータマッチングの両立を求める
- 地方在住で最寄り店舗で対面相談したい
リングベルを選ぶべき5つの条件
- オンライン完結で気軽に活動したい
- IBJ・スクラム・コネクトシップ・JBAの複数連盟会員と出会いたい
- IBJ会員に月100名まで申込みたい
- 自走できるタイプで自分で動ける
- 成婚料を払ってでも初期費用を抑えたい
40代・50代の婚活で最も大切なのは、比較に時間を費やすことではなく、行動を起こすことです。1年比較に費やしてしまうと、その間に貴重な時間が失われてしまいます。
どちらの相談所も無料相談・資料請求が可能なので、まずは両社のカウンセラーと話してみるところから始めてみてください。
ツヴァイとリングベルに関するよくある質問

Q. ツヴァイとリングベルは同じグループですか?
いいえ、別の運営会社です。ツヴァイはIBJグループ傘下、リングベルは独立系の相談所です。両社ともIBJに加盟しているため、IBJ会員には重複がある点が特徴です。また、リングベルはスクラム・コネクトシップ・JBAにも加盟しており、より広いネットワークへのアクセスが可能です。
Q. 50代でも入会できますか?
両社とも50代の入会は可能です。同世代の母数ではツヴァイ独自会員も含めたネットワークを比較したうえで、無料相談時に確認することをおすすめします。
Q. 早期成婚した場合の総額はどれくらいですか?
4ヶ月で成婚退会した場合、ツヴァイ(ご紹介プラン)約182,600円、リングベル約235,200円(成婚料込み)が目安です(税込・公開情報ベース)。早期成婚するならツヴァイの方が総額は抑えられる計算になります。
Q. リングベルは本当に月100名まで申込めるの?
はい、リングベルは複数連盟のシステム上で月100名までお見合い申込が可能な仕組みです。業界でもトップクラスの申込自由度で、自分から積極的に動きたい方には大きなアドバンテージになります。ただし、申込数を活かすにはプロフィール写真や自己PRの質が重要です。
Q. どちらも資料請求してから決めてもいい?
もちろんです。結婚相談所選びは複数社を比較してから決めるのが鉄則で、両社とも無料カウンセリング・資料請求に対応しています。成婚料の有無も含めた料金シミュレーションで両社を比較するのが賢明です。
ツヴァイとリングベルは、同じIBJ加盟店ながら運営スタイルが正反対の2社です。対面サポートと会員ネットワークの厚みで攻めるツヴァイ、コスパと申込自由度で攻めるリングベル、どちらにも明確な強みがあります。
迷っている時間がもっとも惜しいので、まずは両社の無料カウンセリングを試して、自分にどちらがフィットするかを肌で感じてみてください。

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