【2026年版】ツヴァイとnaco-doを徹底比較|40代50代どっちが正解

「全国対応で会員数の多いツヴァイか、オンライン完結でコスパのいいnaco-do(ナコード)か、自分にはどちらが合っているんだろう」と頭を悩ませていませんか。

両社はどちらも店舗型のIBJ系・ハイブリッド型オンライン完結型という対極の特徴を持ちながら、40代・50代の本気婚活で候補に挙がる相談所です。

結論を先にお伝えすると、全国の店舗で対面サポートを受けながら出会いの母数を最大化したいならツヴァイ、初期費用を抑えてオンライン完結でコスパよく婚活したいならnaco-doが向いています。

この記事では、料金・会員数・サポート体制など8つの観点から両社を徹底比較していきます。

※本記事は2026年5月時点の公開情報に基づいています。最新情報は各社の公式サイト・無料相談で必ずご確認ください。

目次

まずは結論|ツヴァイとnaco-doはこんな人に向いている

ツヴァイが向いている40代・50代の方

  • 全国に広がる110,000名規模の会員から相手を探したい方
  • 対面の店舗サポートを受けながら活動したい方
  • データマッチングと仲人型のハイブリッド運用を求める方
  • 地方在住で最寄りの店舗で面談したい方
  • 乗り換え割など割引制度を使ってお得に始めたい方

naco-doが向いている40代・50代の方

  • 初期費用を抑えてスタートしたい方
  • すべてオンラインで完結させたい方
  • LINEやビデオ通話で気軽にサポートを受けたい
  • 20代〜40代前半など比較的若めの会員層と出会いたい方
  • 出会えなければ全額返金保証など試しやすい仕組みを求める方

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ツヴァイとnaco-doの比較早見表

両社の違いを一覧で確認しましょう。

項目ツヴァイnaco-do
タイプハイブリッド型(店舗+データ)オンライン完結型
加盟連盟IBJ(日本結婚相談所連盟)コネクトシップ/JBA/スクラム(SCRUM)など複数連携
紹介可能会員数約110,000名(2025年9月末時点)約191,000名(19.1万人、2026年1月時点)
入会金(税込)約118,800円〜公式サイトでご確認ください
月会費(税込)約15,950円〜公式サイトでご確認ください
成婚料0円(ご紹介プラン)※IBJプランはプランにより異なる0円
店舗数全国54店舗店舗なし(オンライン完結)
男女比ほぼ均等ほぼ均等

数字で見ると、会員数はnaco-doが約19.1万人で優位、対面とネットワークの厚みではツヴァイが優勢という構図です。

ツヴァイとnaco-doの料金を比較

40代・50代の婚活では、活動が長引く可能性も見越した総額の比較が肝心です。

ツヴァイの料金体系

ツヴァイの基本プランは、入会金が約118,800円(税込)、月会費は約15,950円(税込)から。ご紹介プランの成婚料は0円で、IBJプランでは年間を通じて多くの紹介と出会いの機会が得られます。乗り換え割や20代割など割引制度も整っています。

naco-doの料金体系

naco-doはシンプルな1プランです。成婚料0円で、お見合い料も無料です。万が一90日間出会えなければサービス利用料全額返金保証もあります(条件あり)。最新の入会金・月会費は公式サイトまたは無料相談でご確認ください。

年間総額シミュレーション

ツヴァイ(ご紹介プラン)の1年活動した場合の総額目安は次の通りです(税込・公開情報ベース)。

  • ツヴァイ:118,800円 + 15,950円×12ヶ月 = 約310,200円
  • naco-do:最新料金は公式サイトでご確認ください。

コスパ重視ならnaco-doが有力な選択肢です。

ツヴァイとnaco-doの会員数・会員層を比較

40代・50代では、同世代会員の絶対数が成否を左右します。

ツヴァイの会員数と会員層

ツヴァイは2025年9月末時点で約110,000名の紹介可能会員を抱えています(自社+IBJ加盟店の合算)。加盟連盟はIBJ(日本結婚相談所連盟)で、男女比はほぼ均等。40代後半〜50代の会員も全国に厚く分散しているため、地方在住者でも同年代に出会いやすい環境です。

naco-doの会員数と会員層

naco-doはコネクトシップ・JBA・スクラム(SCRUM)など複数の連盟と連携し、紹介可能会員数は約191,000名(19.1万人)(2026年1月時点)とされています。年齢層は20代〜40代前半が中心で、ツヴァイに比べると50代以上の会員はやや少なめです。

40代・50代の婚活視点で見ると、同世代の母数を厚く確保したい方はツヴァイ、40代前半までで再婚活を始める方はnaco-doの方が合致しやすいといえます。

ツヴァイとnaco-doのマッチング方法・出会い方を比較

ツヴァイのマッチング方法

ツヴァイは価値観診断+条件マッチング+仲人紹介の三段構えです。IBJプランなら紹介書・価値観・IBJ検索・お写真の印象など複数の出会い経路を活用し、年間を通じて多くのアプローチが可能です。専用アプリで日々の活動管理も可能です。

naco-doのマッチング方法

naco-doはコネクトシップなど複数連盟の会員データベースから、月12名以上の紹介を受けられる仕組みです。月の申込数・お見合い数に厳しい上限がないため、自分から積極的に動ける方には相性が良い設計になっています。

数を打って効率よくマッチングしたい方はnaco-do、仲人サポート付きで質と量を両立したい方はツヴァイが向いています。

ツヴァイとnaco-doのサポート体制・カウンセラーを比較

ツヴァイのサポート体制

ツヴァイは全国54店舗にマッチングコーディネーターが在籍し、対面・電話・オンラインで相談できる体制です。担当制で、お見合いセッティングや交際相談まで一貫して伴走してくれます。40代・50代の再婚活組や婚活初心者にも安心の手厚さです。

naco-doのサポート体制

naco-doは専属サポーターによるオンライン面談+LINEサポートが中心です。ビデオ通話で月1回程度の活動振り返りを行い、日々の悩みはLINEで相談する形です。完全オンラインなので、地方在住でも都市部と同じ品質のサポートが受けられる設計になっています。

伴走の濃さで選ぶならツヴァイ、スピード感とアクセスのよさで選ぶならnaco-doが合っています。

ツヴァイとnaco-doの成婚実績・成婚の定義を比較

ツヴァイの成婚実績

ツヴァイは2025年の新規入会者数14,564名と業界トップクラスの集客実績を誇ります。2025年の成婚数は3,628組に達しています。婚約成立を成婚とする定義です。

naco-doの成婚実績

naco-doは成婚までの平均期間6.6ヶ月(公式)と、オンライン型としては高水準の実績です。成婚率などの詳細は公式サイトでご確認ください。

成婚の定義は会社ごとに異なるため、無料相談時に必ず確認しておきましょう。

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ツヴァイとnaco-doの店舗数・対応エリアを比較

ツヴァイの店舗数と対応エリア

ツヴァイは全国54店舗(2026年時点)を展開し、北海道から沖縄まで主要都市をカバー。地方在住の40代・50代でも最寄り店舗で対面相談が可能です。オンライン面談にも対応しています。

naco-doの店舗数と対応エリア

naco-doは店舗を持たない完全オンライン型です。入会・面談・お相手紹介・サポートすべてをオンラインで完結させる設計のため、全国どこに住んでいても同じサービス品質を受けられます。

地方在住で対面サポートを諦めていた方や、忙しくて店舗に通えない方にはnaco-doの方が現実的といえます。

ツヴァイとnaco-doの口コミ・評判を比較

ツヴァイの口コミで多い声

良い口コミとしては、「会員数が多く同世代と出会えた」「店舗で対面サポートが受けられて安心」「アプリが使いやすい」といった声が目立ちます。

気になる口コミでは、「担当者によってサポート密度に差がある」「店舗の予約が取りづらい時期がある」という指摘もあります。

40代・50代からは、同年代の会員と地方でも出会えたという具体的な成功体験が複数報告されています。

naco-doの口コミで多い声

良い口コミでは、「料金が安くて始めやすい」「LINEサポートが便利」「オンラインで完結するから働きながらでも続けやすい」という声が中心です。

気になる口コミとしては、「対面で相談したいときに物足りない」「50代会員はやや少ない」といった指摘が見られます。

40代の方からはコスパとアクセスの良さが好評ですが、50代以上は同年代の少なさを感じる声が一定数あります。

ツヴァイとnaco-doの注意点・デメリット

ツヴァイの注意点

ツヴァイは会員数が多い反面、自分からも積極的に動かないと埋もれる側面があります。料金もnaco-doと比べると高めなので、短期決戦できる方や対面サポートに価値を感じる方向けです。店舗ごとにカウンセラーの経験値にバラつきがある点も把握しておきましょう。

naco-doの注意点

naco-doの最大のデメリットは、対面サポートが受けられないことです。50代以上の同世代会員はツヴァイに比べると少なめで、ハイクラス層との出会いを期待する方にも向きません。自走できる方でないと、オンラインだけでは進捗が止まりやすい点も理解しておく必要があります。

結論|あなたに合うのはツヴァイとnaco-doどっち?

ツヴァイを選ぶべき5つの条件

  • 対面サポートを重視したい
  • 同世代会員の母数を最大化したい
  • 全国の店舗網で地方でも対面相談したい
  • 仲人型のフォローとデータマッチングを両立したい
  • 乗り換え割や割引制度を活用したい

naco-doを選ぶべき5つの条件

  • とにかく初期費用と月会費を抑えたい
  • オンライン完結で気軽に始めたい
  • LINEやビデオ通話などで手軽に相談したい
  • 平日夜・休日でもスキマ時間で婚活したい
  • 40代前半まででコスパ重視で動きたい

40代・50代の婚活で最も大切なのは、完璧な相談所探しに時間を費やすことではなく、行動を起こすことです。1年比較に費やしてしまうと、その間に婚期はどんどん遠のいてしまいます。

どちらの相談所も無料相談・資料請求に対応しています。両社のカウンセラーと話してみるだけでも、自分の方向性が一気にクリアになりますので、まずは無料カウンセリングから始めてみてください。

ツヴァイとnaco-doに関するよくある質問

Q. ツヴァイとnaco-doは同じグループの会社ですか?

いいえ、両社はまったく別の運営会社です。ツヴァイはIBJグループ傘下の結婚相談所で、naco-doは株式会社いろもの運営のオンライン特化型パーソナル婚活サービスです。加盟連盟も異なるため、両社で出会える会員も別と考えてください。

Q. 50代でも入会できますか?

両社とも50代の入会は可能です。ただし、同世代との出会いやすさで比べると、ツヴァイの方が50代会員の母数で優位です。naco-doは20代〜40代前半が中心なので、50代の方は事前に無料相談で同世代会員のボリュームを確認しましょう。

Q. 早期成婚した場合の総額はどれくらいですか?

ツヴァイ(ご紹介プラン)で4ヶ月で成婚退会した場合の目安は、118,800円+15,950円×4ヶ月=約182,600円です(税込・公開情報ベース)。naco-doの詳細は最新料金を公式サイトでご確認ください。両社とも成婚料0円のため、早期成婚するほど総額を抑えられます。

Q. どちらも資料請求してから決めても大丈夫ですか?

もちろんです。結婚相談所選びは複数社を比較してから決めるのが鉄則です。両社とも無料カウンセリング・資料請求に対応していますので、まずは資料を取り寄せて、無料相談で雰囲気を確かめてから判断するのがおすすめです。

Q. naco-doの全額返金保証はどんな条件ですか?

naco-doには万が一90日間出会えなければサービス利用料全額返金される保証が用意されています(条件あり)。初めての婚活で不安な方には心強い制度ですので、無料相談時に最新の適用条件を確認しましょう。


ツヴァイとnaco-doは、同じ結婚相談所でも設計思想がまったく異なる2社です。対面の手厚さと会員ネットワークの厚みで攻めるツヴァイ、コストとアクセスのよさで攻めるnaco-do、どちらも一長一短があります。

迷っているうちに半年が過ぎてしまうより、まずは両社の無料カウンセリングに気軽に申し込んでみるのが最短の判断材料になります。話してみると、自分がどちらのスタイルにフィットするのか不思議と見えてきますので、ぜひ一歩踏み出してみてください。

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