ウィッピーの使い方は、登録と審査をすませたら、オススメに出てくる相手に「わるくない」かスキップで答え、マッチングしたらチャットする、という流れです。男性はチャットからスタートプランが必要で、先にメッセージを送る友達申請などにはJelly(アプリ内のポイント)を使います。
やめるときは、アプリのアカウント削除と、ストアの自動更新の停止が別の手続きです。この違いを知らないと、退会したあとも料金が続くことがあります。
「韓国発のアプリで操作がわからない」「Jellyで損したくない」という40代50代の方に向けて、この記事では登録から最初のチャットまでの使い方と、退会と解約の手順をまとめました。
ウィッピーの使い方は?登録から最初のチャットまでの流れ

ウィッピーは、登録からチャットまでスマートフォンだけで進められます。全体の流れを先に知っておくと、途中で迷いません。
登録からチャットまでの5ステップ
ウィッピーは、登録・審査・わるくない・マッチング・本人確認の5つのステップでチャットまで進みます。
- LINE・Googleアカウント・Apple IDのいずれかで登録する
- プロフィールと顔写真を含む3枚以上の写真を入れ、審査を待つ
- オススメに出てくる相手に「わるくない」かスキップで答える
- お互いに「わるくない」を送るとマッチングする
- 本人確認をすませ、チャットを始める(男性はスタートプランも必要)
無料でできるのはマッチングまで
ウィッピーは、男女ともマッチングまでは無料で使えます。男性はマッチングしたあとのチャットにスタートプランが必要で、女性はスタートプランの機能を無料で使えます(2026年10月時点の公式サイト記載)。
友達申請などJellyを使う機能は、男女とも有料です。どこからお金がかかるかを知っておくと、課金のタイミングを自分で決められます。
ウィッピーの登録と審査は?始める前に用意するもの

登録に必要なのは、連携するアカウントと写真3枚以上です。審査を一度で通すために、写真と自己紹介を先に用意しておくのがおすすめです。
LINE・Google・Apple IDのどれかがあれば登録できる
ウィッピーの登録は、LINE・Googleアカウント・Apple IDのいずれか1つを選んで行います。新しくメールアドレスやパスワードを作る必要はありません。
ただし、利用規約で再登録に使えると書かれているのはLINEとAppleのアカウントです。あとで登録し直す可能性があるなら、どのアカウントで登録したかを控えておくと安心です。
顔写真を含む3枚以上と自己紹介を用意する
ウィッピーは、顔写真を含む3枚以上の写真の登録を必須にしていて、写真を登録したあとにプロフィールの審査があります。活動エリア・趣味・関心・性格などのプロフィール項目も、このときに入れます。
自己紹介文に迷ったら、AIによる自動作成の機能も使えます。40代50代なら、休日の過ごし方や好きな食べ物など、会ったときの話題になることを書いておくと話しかけられやすくなります。
審査のあとはスタイル分析
審査に承認されると、「スタイル分析」などの最初の設定をすませてから、相手探しが始まります。ここまで終われば、オススメに相手が表示されるようになります。
ウィッピーの「わるくない」とは?いいねとの違いと使い方

ウィッピーには「いいね」のボタンがなく、代わりに「わるくない」があります。気持ちの伝え方が少しやわらかいのが特徴です。
わるくないは日本版のいいね
ウィッピーの日本版では、「いいね」の代わりに、少しやわらかく気持ちを伝えられる「わるくない」を使います。オススメに出てきた相手に「わるくない」かスキップで答えていく仕組みです。
「いいね」を押すのは気恥ずかしいという方でも、「わるくない」なら気軽に押しやすいと思います。
お互いにわるくないを送るとマッチング
オススメで相手に「わるくない」を送り、相手からも「わるくない」が届くと、マッチングが成立します。マッチングすると、チャットでやりとりができるようになります。
スキップした相手には、マッチングのお知らせは届きません。迷ったら、プロフィールの趣味や自己紹介を読んでから決めるのがおすすめです。
オススメの相手はJellyで増やせる
オススメには相性が良さそうな相手が表示され、Jellyを使うと、新しいオススメをすぐに見たり、更新したりできます。無料の範囲でも相手は表示されるので、最初はJellyを使わずに試すのも一つの方法です。
ウィッピーのマッチングとチャットは?男女で違う無料の範囲

チャットができるかどうかは、本人確認と、男性の場合はスタートプランで決まります。男女で無料の範囲が違う点に注意が必要です。
チャットの前に男女とも本人確認が必要
ウィッピーでチャットを始めるには、男女とも本人確認が必要です。マッチングしてから慌てないように、時間のあるときに手続きをすませておくとスムーズです。
本人確認の方法や使える書類は、公式サイトに載っていません(2026年10月時点)。アプリの画面に出る案内に沿って進めるのが確実です。
男性はスタートプランが必要
男性がマッチング後にチャットをするには、スタートプランの購入が必要です。2026年10月時点の公式サイト記載では、1か月3,700円、3か月8,390円、6か月12,600円、12か月18,000円(税込)です。
12か月プランなら1か月あたり1,500円ですが、複数月のプランは一括払いです。最初は1か月で雰囲気を確かめるのが安心だと思います。
期間別の総額やほかのアプリとの比較は、ウィッピーの料金と評判は?でまとめています。
女性はスタートプランの機能が無料
女性は、スタートプランの機能を無料で使えるので、本人確認をすませればマッチングした相手とチャットできます。友達申請などJellyを使う機能だけは、女性も有料です。
チャットで何を話すか迷ったら、マッチングアプリの会話、40代50代は何を話す?も参考になると思います。
ウィッピーの友達申請とは?Jellyで先にメッセージを送る方法

友達申請は、マッチングを待たずに相手へ先にメッセージを送れる機能です。早く話したい相手がいるときに使います。
マッチング前に先にメッセージを送れる
友達申請(DM)は、マッチングを待たずに、気になる相手へ先にメッセージを送ることができる機能です。相手が承認すると、チャットを始められます。
「わるくない」を送っても返事を待つしかない場面で、ひとこと添えて気持ちを伝えられるのが友達申請のよいところです。
わるくないを送った相手や足あとから送る
友達申請は、「わるくない」を送った相手のプロフィールや、足あとから送ることができます。メッセージは入れても入れなくてもかまいません。
送るなら、相手のプロフィールで気になった点に触れた一文を添えると、承認されやすくなると思います。
1回にJellyを10個使う
友達申請は、1回につきJellyを10個使います(2026年10月時点の公式サイト記載)。Jellyは30個300円からなので、1回あたり100円ほどの計算です。
何人にも送るとJellyが早く減るので、プロフィールを読んで話してみたいと思えた相手に絞って使うのがおすすめです。
ウィッピーのJellyは?買い方と使いどころ

Jellyは、ウィッピーの中で使うポイントです。スタートプランとは別に買うもので、男女とも使う機能があります。
Jellyは30個300円から
Jellyは、30個300円から600個4,590円まで、まとめて買うほど1個あたりが安くなります(2026年10月時点の公式サイト記載・税込)。スタートプランを買うと、期間に応じてボーナスのJellyももらえます。
支払いは、App StoreかGoogle Playの決済だけです。利用規約では、買ったJellyは原則として返金や取り消しができないとされています。
Jellyを使う主な機能
Jellyは、オススメの追加表示や更新、プロフィール評価、友達申請、韓国人の友達づくりで先に話しかけるときなどに使います。
- オススメの新しい相手をすぐに見る・更新する
- プロフィール評価に挑戦して、より多くの人に表示されるようにする
- 友達申請(1回10個)
- 韓国人の友達づくりで、先に話しかける
ストーリーの投稿でボーナスがもらえる
ストーリーを1日1回投稿すると、ボーナスのJellyがもらえます。毎日少しずつ貯めて、友達申請に回すという使い方もできます。
課金する前に、まずはボーナスのJellyで機能を試してみるのもおすすめです。
ウィッピーの便利な機能は?理想のタイプワールドカップと自動翻訳

ウィッピーには、韓国発のアプリらしい機能があります。相手探しの合間に、気分転換として使うのも楽しいと思います。
理想のタイプワールドカップ
理想のタイプワールドカップは、8人の異性の中から、自分の理想のタイプをトーナメント形式で選んでいく機能です。各リーグの上位4人には、友達申請を送れます。
条件で検索する機能がないウィッピーでは、自分の好みに近い相手を見つけるきっかけになります。
韓国人の友達づくりと自動翻訳
韓国人の友達づくりは、韓国版ウィッピーの会員とマッチングできる機能で、翻訳機能があるので日本語でやりとりできます。先に話しかけるには、Jellyが必要です。
韓国のドラマや音楽、旅行が好きな方には、話のきっかけを作りやすい機能だと思います。
ウィッピーは、次のボタンから確かめられます。
ウィッピーをチェックウィッピーを退会するには?アカウント削除と解約の手順

ウィッピーをやめるときは、アカウント削除(退会)と、スタートプランの自動更新を止める手続きが別々です。順番を守ると、料金の払いすぎを防げます。
先にストアで自動更新を止める
スタートプランは、自分で自動更新を止めない限り、自動で更新されます。利用規約では、退会しても払った利用料は原則として返金されず、クーリング・オフも適用されないとされています。
支払いはApp StoreかGoogle Playなので、自動更新はストアで止めます(手順はApple・Googleのヘルプ、2026年10月確認)。
- iPhone:「設定」でユーザ名をタップ →「サブスクリプション」→ ウィッピーを選ぶ →「サブスクリプションをキャンセル」
- Android:Google Playの「定期購入」→ ウィッピーを選ぶ →「定期購入を解約」→ 画面の指示に沿って進める
Google Playのヘルプにも、アプリをアンインストールしても定期購入は解約されないと書かれています。アプリを消すだけでは止まらないので注意が必要です。
アカウント削除で退会する
ウィッピーの利用規約では、会員はいつでもアプリを通じてアカウント削除を申請でき、これが退会になります。削除すると、会員の情報や投稿した内容は、原則としてすぐに削除されます。
アカウント削除の画面の場所は、公式サイトには載っていません(2026年10月時点)。アプリの中の案内に沿って進めるのが確実です。
残ったJellyは消える、再登録はできる
アカウントを削除すると、買ったJellyが残っていても消えてしまいます。Jellyが残っている場合は、使い切ってから退会するほうが損がありません。
退会したあとも、同じLINEやAppleのアカウントで登録し直せます。ただし、規約違反の措置で削除されたアカウントは、再登録できないことがあります。
ウィッピーの使い方に関するよくある質問
Q. ウィッピーは無料でどこまで使えますか?
A. 男女ともマッチングまでは無料です。男性はチャットにスタートプランが必要で、女性はスタートプランの機能を無料で使えます。友達申請などのJellyを使う機能は、男女とも有料です。
Q. 「わるくない」は「いいね」と同じですか?
A. はい、日本版の「いいね」にあたる機能です。お互いに「わるくない」を送るとマッチングします。
Q. 友達申請とは何ですか?
A. マッチングを待たずに、気になる相手へ先にメッセージを送れる機能です。1回にJellyを10個使い、相手が承認するとチャットできます。
Q. アプリを削除すれば退会になりますか?
A. なりません。退会はアプリの中でアカウント削除を申請します。スタートプランの自動更新も、App StoreかGoogle Playで別に止める必要があります。
Q. 退会したら返金されますか?
A. 利用規約では、退会しても払った利用料は原則として返金されないとされています。買ったJellyも、残っていればアカウント削除で消えます。
Q. 退会したあと、また登録できますか?
A. 同じLINEやAppleのアカウントで登録し直せます。ただし、規約違反の措置で削除された場合は、再登録できないことがあります。
まとめ|ウィッピーは「わるくない」から始めて、課金は必要な分だけ

ウィッピーの使い方は、登録と審査のあと、オススメの相手に「わるくない」を送り、マッチングしたらチャットする流れです。マッチングまでは無料なので、まずは無料の範囲で相手の雰囲気を確かめ、男性は話したい相手が見つかってからスタートプランを選ぶのが損の少ない始め方です。
友達申請などのJellyは、話してみたい相手に絞って使えば十分です。やめるときは、ストアの自動更新を止めてからアカウント削除、という順番を覚えておくと安心です。気軽な友達づくりから、ウィッピーを試してみませんか?
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