マッチングアプリは40代バツイチでも再婚につながる?再婚活向け4アプリの選び方と、離婚歴・子どもの伝え方

マッチングアプリ 40代 バツイチ 40代の出会い

40代・50代のバツイチがマッチングアプリで再婚相手を探すなら、「再婚活の人が集まると公式に書いているアプリ」を選び、プロフィールで離婚歴を短く正直に書くのが近道です。この記事では、規約と料金を公式サイトで確かめられた4つのアプリを、離婚歴のある方の目線で比べました。

「バツイチだと最初から相手にされないのでは」「離婚の理由を聞かれたらどう答えよう」という迷いは、アプリを開く前から多くの方が抱えていると思います。実は50代で結婚する人の7〜8割は再婚で、離婚歴は再婚活の場では珍しい条件ではありません。大事なのは、どう伝え、相手の話をどう聞くかです。

料金は2026年10月時点の各公式サイトの記載です。改定されることがあるので、申し込む前に公式サイトで最新の金額を確認しておくと安心です。





  1. 40代50代のバツイチはマッチングアプリで再婚できる?
    1. 50代の結婚の7〜8割は再婚
    2. 50〜60代の独身女性の約半数に離婚経験
    3. 再婚した夫婦の出会いでネットは3番目
  2. バツイチのマッチングアプリはどう選ぶ?4つの基準
    1. 離婚が成立していることが登録の条件
    2. 再婚活の人が集まると公式に書いているか
    3. 独身証明の提出状況が見えるか
    4. 男性・女性の料金
  3. バツイチの40代50代が使いやすいマッチングアプリ4つを比較すると?
    1. マリッシュは再婚を希望する人への特典があるアプリ
    2. youbrideはバツイチの再婚活を明記する男女同額のアプリ
    3. ラス恋は40歳以上の独身だけが登録できるアプリ
    4. ペアーズは相手の数を重視したい人向け
  4. バツイチのタイプ別に合うマッチングアプリは?
    1. 40代バツイチ男性は真剣度で選ぶ
    2. 40代バツイチ女性は無料のアプリから
    3. 50代バツイチは同世代が多いアプリ
    4. 結婚相談所と並行する選択肢
  5. バツイチはマッチングアプリのプロフィールで離婚歴をどう書く?
    1. 離婚歴は自己紹介の前半に1文で
    2. 離婚理由は書かず、これからを書く
    3. 元配偶者への不満は書かない
  6. バツイチのマッチングアプリで子どもの有無はどう伝える?
    1. 同居している子どもは人数と年代まで
    2. 別居している子どもがいることも隠さない
    3. 養育費や面会交流の話は会ってから
  7. バツイチの相手に離婚理由はいつ、どう聞く?
    1. 聞くのは2〜3回会ってから
    2. 自分の話を先にしてから聞く
    3. 理由より、どう受け止めているかを聞く
    4. 立ち止まりたい答え方
  8. バツイチの再婚活でマッチングアプリの費用はいくら?
    1. 男性は3か月プランが目安
    2. アプリ内で払うと高くなる
    3. 自動更新と返金の扱いも先に確認
  9. バツイチがマッチングアプリで失敗しやすいのは?
    1. 離婚成立前に始めてしまう
    2. 前の結婚と比べてしまう
    3. 再婚を急いで条件を絞りすぎる
    4. お金や投資の話に応じてしまう
  10. マッチングアプリ 40代 バツイチに関するよくある質問
    1. Q. バツイチだとマッチングアプリで不利になりますか?
    2. Q. 別居中や離婚調停中でもマッチングアプリに登録できますか?
    3. Q. プロフィールに離婚理由は書いたほうがいいですか?
    4. Q. 50代のバツイチにおすすめのマッチングアプリはどれですか?
    5. Q. 40代のバツイチ男性はいくらくらいかかりますか?
    6. Q. 相手の離婚理由はどのタイミングで聞けばいいですか?
  11. まとめ|バツイチのマッチングアプリは再婚活の人が集まる場で、離婚歴を短く正直に

40代50代のバツイチはマッチングアプリで再婚できる?

2024年に50代で結婚した人に占める再婚の割合を示したグラフ。
2024年に50代で結婚した人に占める再婚の割合を示したグラフ。

40代・50代の再婚は数字で見ても少なくなく、出会いのきっかけにネットを使う人もいます。アプリは、職場や紹介と並ぶ現実的な選択肢の一つです。

50代の結婚の7〜8割は再婚

2024年に50代で結婚した人のうち、再婚は男性で約73%、女性で約80%でした。国立社会保障・人口問題研究所の人口統計資料集2026(人口動態統計)の数字から計算したものです。50代の結婚は、再婚どうしや、どちらかが再婚という組み合わせがむしろ中心になっています。

2024年の婚姻全体でも、夫が再婚の結婚は約17.9%、妻が再婚の結婚は約15.6%ありました。

50〜60代の独身女性の約半数に離婚経験

令和4年版男女共同参画白書によると、50〜60代で現在独身の女性の約半数に離婚経験があります。同世代の相手を探すとき、相手も離婚を経ていることはごく自然なことだとわかります。

再婚した夫婦の出会いでネットは3番目

第16回出生動向基本調査では、夫婦の一方か双方が再婚の場合、出会いのきっかけは「ネットで」が13.9%で3番目でした。最多は「職場や仕事で」、次が「友人・兄弟姉妹を通じて」です。

職場や友人の紹介は、40代・50代になると機会が減りがちです。アプリを主役にするより、出会いの入口を一つ増やすくらいの気持ちで始めるのがちょうどよいと思います。

バツイチのマッチングアプリはどう選ぶ?4つの基準

バツイチの方がマッチングアプリを選ぶときの4つの基準の図。
バツイチの方がマッチングアプリを選ぶときの4つの基準の図。

バツイチの方がアプリを選ぶときに見たいのは、利用条件、再婚活への打ち出し、独身確認、料金の4つです。どれも公式サイトで確かめられます。

離婚が成立していることが登録の条件

再婚活に使えるアプリの多くは、規約で「独身」の人だけが使えると定めています。マリッシュは「独身(現在離婚している方も含む)」、youbrideは「独身(離婚済みの方を含む)」と利用資格に書いています。

裏を返すと、別居中や離婚調停中で、まだ離婚が成立していない段階では登録できません。youbrideは規約で、婚姻状況に疑いがあるときは独身証明などの提出を求め、確認できるまで利用を制限できるとしています。登録は離婚届が受理されてからと考えておくと、あとで困りません。

再婚活の人が集まると公式に書いているか

再婚やバツイチの方の利用を公式に打ち出しているアプリなら、離婚歴を前提に探す人が集まりやすいと考えられます。打ち出し方は、特典やマーク、紹介文での明記など、アプリごとに違います。

独身証明の提出状況が見えるか

相手の独身証明の提出状況をプロフィールで確認できるアプリなら、既婚者を避けやすくなります。独身証明書は本籍地の市区町村で本人が請求でき、神戸市の例では1通300円です。自分が提出しておけば、相手からの信頼にもつながります。

男性・女性の料金

女性は無料で使えるアプリと、男女とも同じ料金を払うアプリがあります。男女同額のアプリは、結婚に真剣な人がそろいやすい一方、女性にも費用がかかります。男性はどのアプリでも有料プランが必要になるので、Web決済とアプリ内課金の差も見ておきたいところです。

バツイチの40代50代が使いやすいマッチングアプリ4つを比較すると?

バツイチの再婚活向けに比べた4つのマッチングアプリの特徴を並べた図。
バツイチの再婚活向けに比べた4つのマッチングアプリの特徴を並べた図。

ここで比べるのは、マリッシュ・youbride(ユーブライド)・ラス恋・ペアーズの4つです。いずれも公式サイトで利用条件と料金を確認できました。

アプリ(運営会社)再婚・バツイチへの打ち出し男性の料金(Web決済1か月)
マリッシュ(株式会社マリッシュ)再婚を希望する人向けの特典、リボンマーク3,800円
youbride(株式会社IBJ)バツイチの再婚活におすすめと明記、男女同額5,000円〜
ラス恋(株式会社ラス恋)40歳以上の独身のみ、婚姻歴のある会員が多いと記載月額4,500円〜
ペアーズ(株式会社エウレカ)特別な仕組みの記載はなし、会員規模が大きい4,100円

マリッシュは再婚を希望する人への特典があるアプリ

マリッシュは、公式サイトで「再婚を希望する方のために、さまざまな特典をご用意」と案内しているアプリです。再婚希望かどうかは登録情報で判断されると書かれています。特典の具体的な中身は公開ページに書かれていないので、登録後に確認するのが確実です。

プロフィールに付けられるリボンマークは、シングルマザーや再婚者を理解し応援する意思を表すもので、売上の一部がシングルマザーの支援団体に寄付されます。

女性は無料、男性はマッチングまで無料です。詳しい評判はマリッシュの口コミ・評判の記事で紹介しています。

youbrideはバツイチの再婚活を明記する男女同額のアプリ

youbrideは、運営の株式会社IBJがApp Storeの紹介文で「バツイチ、シングルマザー・シングルファザーで再婚活をしたい方」におすすめと明記している婚活アプリです。公式サイトでは「真剣度の高い、40代以上が中心」と案内しています。

男女同額で女性も有料のため、結婚に真剣な人どうしで探しやすい仕組みです。無料会員でも、独身証明を提出済みならメッセージのやりとりができると料金ページに書かれています。

ラス恋は40歳以上の独身だけが登録できるアプリ

ラス恋は、40歳以上の独身の方だけが登録できる、40〜60代向けの恋活・婚活・再婚活アプリです。公式サイトには、会員に婚姻歴のある方やお子さんのいる方が多く、再婚を目指す方に多く選ばれていると書かれています。

女性は基本機能が無料、男性は登録からマッチングまで無料で、メッセージから有料です。独身証明の提出の有無も確認できます。詳しくはラス恋の口コミ・評判の記事で紹介しています。

ペアーズは相手の数を重視したい人向け

ペアーズは、累計登録数2,700万を超える(2026年4月時点、公式サイト)規模の大きいアプリです。再婚向けの特別な仕組みは公式サイトに書かれていませんが、公的証明書による本人確認が必須で、女性は基本機能が無料です。地方に住んでいて、相手の数を確保したい方の候補になります。

同じIBJが運営するブライダルネットも、男女同額の婚活アプリです。料金やプランは公式サイトで確認するのがおすすめです。

バツイチのタイプ別に合うマッチングアプリは?

性別・年代・進め方で分けた、バツイチのタイプ別のアプリ選びの図。
性別・年代・進め方で分けた、バツイチのタイプ別のアプリ選びの図。

4つのアプリは、性別や年代、何を優先するかで向き不向きが分かれます。迷ったら1つを主に使い、もう1つを様子見で入れておく程度がおすすめです。

40代バツイチ男性は真剣度で選ぶ

40代のバツイチ男性で、結婚を前提に探したいなら、男女同額のyoubrideが候補になります。女性も料金を払っているぶん、再婚に前向きな人と出会いやすい仕組みです。費用を抑えたいなら、Web決済1か月3,800円のマリッシュから始める方法もあります。

40代バツイチ女性は無料のアプリから

40代のバツイチ女性は、女性無料のマリッシュかラス恋で1〜3か月試してみるのが手軽です。相手の真剣度をそろえたくなったら、男女同額のyoubrideに移る順番でも遅くありません。

50代バツイチは同世代が多いアプリ

50代のバツイチなら、40歳以上しか登録できないラス恋が、年下ばかりの場に気後れせずに使えるアプリです。youbrideも40代以上が中心と案内しています。50代の結婚の多くが再婚であることを考えると、同世代が集まる場ほど離婚歴を気にせず話せると思います。

結婚相談所と並行する選択肢

早く再婚を決めたい方や、条件をはっきりさせて探したい方は、結婚相談所との並行も一つの方法です。アプリと違い、担当者が間に入って相手との調整を手伝ってくれるのが特徴です。バツイチの方の相談所選びは、バツイチにおすすめの結婚相談所の記事にまとめています。

▶ おとな縁結びの結婚相談所選びを確認する

バツイチはマッチングアプリのプロフィールで離婚歴をどう書く?

プロフィールに書くことと書かないことを分けた図。
プロフィールに書くことと書かないことを分けた図。

離婚歴は、プロフィールの段階で短く正直に書くのがおすすめです。隠したまま進めると、打ち明けた時点でそれまでのやりとりが振り出しに戻ることがあります。

離婚歴は自己紹介の前半に1文で

離婚歴は「◯年前に離婚し、今は一人で暮らしています」のように、自己紹介の前半に1文で書くと伝わりやすくなります。結婚歴を入力する欄があるかはアプリごとに違うので、欄がない場合も自己紹介文に書いておくと安心です。

文例:「4年前に離婚し、今は一人暮らしです。仕事は落ち着いてきたので、休日に一緒に食事や散歩を楽しめる方と、再婚も視野にゆっくり関係を築けたらうれしいです。」

離婚理由は書かず、これからを書く

プロフィールに離婚理由まで書く必要はありません。理由は、相手と信頼関係ができてから会話の中で伝えるほうが、事情を正しく受け止めてもらえます。代わりに、これからどんな暮らしをしたいかを書くと、相手が自分との将来を想像しやすくなります。

元配偶者への不満は書かない

元配偶者への不満や「もう失敗したくない」という言葉は、読む人に重く伝わりがちです。同じ気持ちでも「お互いを尊重できる関係が理想です」と、望む形に言い換えると印象がずいぶん変わります。プロフィール全体の書き方は、婚活アプリのプロフィールの記事も参考になります。

バツイチのマッチングアプリで子どもの有無はどう伝える?

同居・別居の子どもの伝え方と、養育費・面会交流を話すタイミングを示した図。
同居・別居の子どもの伝え方と、養育費・面会交流を話すタイミングを示した図。

子どもがいるかどうかは、再婚後の暮らしに直結するので、相手が最も知りたい情報の一つです。同居か別居かも含めて、プロフィールで触れておくのがおすすめです。

同居している子どもは人数と年代まで

同居している子どもは「高校生の子どもが1人います」程度に、人数と大まかな年代までを書くのがおすすめです。名前や学校名、写真は出しません。子どもに相手を紹介するのは、交際が安定してからで遅くありません。

別居している子どもがいることも隠さない

離婚して子どもと別に暮らしている場合も、「別居している子どもが1人います」と書いておくと誠実に伝わります。面会の予定がある、学費を負担しているといった事情は、再婚後のお金や休日の過ごし方に関わります。子どもが成人しているなら「成人した子どもがいます」と書くだけでも、相手の受け止め方が変わります。

養育費や面会交流の話は会ってから

養育費や面会交流の具体的な話は、プロフィールではなく、交際を考える段階で直接話すのが自然です。裁判所の案内では、一度決めた養育費も、再婚などの事情の変化があれば額の変更を求める調停を申し立てられます。再婚が元配偶者とのお金の取り決めに関わることもあるので、隠さずに話せる相手かどうかも見ておきたい点です。

バツイチの相手に離婚理由はいつ、どう聞く?

何度か会ってから離婚理由を話題にする流れを示したイラスト。
何度か会ってから離婚理由を話題にする流れを示したイラスト。

相手の離婚理由は、気になっても最初のメッセージで聞くのは避けたいところです。聞くタイミングと聞き方で、相手の受け止め方は大きく変わります。

聞くのは2〜3回会ってから

離婚理由は、何度か会ってお互いに再婚を考えはじめた段階で聞くのがおすすめです。メッセージの段階で聞くと、詮索されていると受け取られがちです。相手から話してくれたときは、まず最後まで聞くことを大切にします。

自分の話を先にしてから聞く

「私は◯◯がきっかけで離婚しました」と自分から先に話すと、相手も話しやすくなります。そのうえで「もし話せる範囲でよければ」と添えると、無理に聞き出す形になりません。話したくない様子なら、その日は深追いしないのが思いやりだと思います。

理由より、どう受け止めているかを聞く

知りたいのは離婚の理由そのものより、相手がその経験をどう受け止め、次の結婚で何を大事にしたいかです。「次はどんな関係にしたいですか」と未来の話につなげると、相手の価値観が自然に見えてきます。

立ち止まりたい答え方

話を聞いて「まだ離婚が成立していない」とわかったら、その時点で関係を進めないのが安全です。規約で独身の人しか使えないアプリでも、自己申告にもとづく部分があります。元配偶者を一方的に責め続ける、話のたびに内容が変わるといった場合も、少し距離を置いて様子を見るのがおすすめです。

バツイチの再婚活でマッチングアプリの費用はいくら?

男性がWeb決済で3か月プランを選んだときの料金を比べたグラフ。
男性がWeb決済で3か月プランを選んだときの料金を比べたグラフ。

女性は無料で始められるアプリが多く、男性はWeb決済の3か月プランでおよそ8,800〜10,800円が目安です。

アプリ女性男性(Web決済の3か月プラン)
マリッシュ無料8,800円
youbride10,800円〜10,800円〜
ラス恋基本機能は無料月額4,500円〜(総額は公式サイトで確認)
ペアーズ基本機能は無料9,100円

男性は3か月プランが目安

再婚相手を探すなら、1か月より3か月のプランで考えると、月あたりの負担が下がります。マリッシュは1か月3,800円、3か月8,800円で、3か月なら月あたり約2,933円です。ペアーズは1か月4,100円、3か月9,100円です。

アプリ内で払うと高くなる

同じプランでも、iPhoneやAndroidのアプリ内課金はWeb決済より高いことがあります。マリッシュの1か月プランは、Web決済で3,800円、アプリ内課金で4,800円です。ペアーズも1か月4,100円に対し、アプリ内購入は4,800円です。

自動更新と返金の扱いも先に確認

有料プランは、支払い方法によって自動で更新されます。youbrideはクレジットカード決済の場合、同じプランで自動継続更新になると案内しています。マリッシュは返金をいかなる場合も行わないと特定商取引法の表示に書いています。申し込む前に、更新の止め方を確かめておくと安心です。

バツイチがマッチングアプリで失敗しやすいのは?

バツイチの再婚活で失敗しやすい4つのパターンを示した図。
バツイチの再婚活で失敗しやすい4つのパターンを示した図。

離婚歴のある方の失敗は、アプリ選びよりも使い方の中で起きることが多いと感じます。とくに次の4つは、知っておくと避けやすくなります。

離婚成立前に始めてしまう

別居中や離婚調停中に登録すると、規約違反になるうえ、相手を不安にさせます。気持ちが先に動いても、離婚が成立してから始めるほうが、堂々とやりとりできます。

前の結婚と比べてしまう

相手のちょっとした言動を、元配偶者と重ねて判断してしまうことがあります。比べそうになったら「この人自身はどうか」と考え直すだけで、見える相手の姿が変わります。

再婚を急いで条件を絞りすぎる

「次こそ失敗したくない」と条件を増やしすぎると、会う前に候補がほとんど残らなくなります。譲れない条件は2〜3個に決め、あとは会って話してから判断するくらいがちょうどよいと思います。

お金や投資の話に応じてしまう

会ったことのない相手から投資や送金の話が出たら、その時点でやりとりをやめるのが安全です。警察庁の令和7年の統計では、SNS型ロマンス詐欺の被害者の75.6%が40〜60代で、きっかけはマッチングアプリが32.7%で最多でした。安全な使い方は婚活アプリを安全に40代が使うための記事でも紹介しています。迷ったときは消費者ホットライン188に相談できます。

マッチングアプリ 40代 バツイチに関するよくある質問

Q. バツイチだとマッチングアプリで不利になりますか?

A. 再婚活向けのアプリでは、離婚歴のある会員が多いと公式に書かれているものもあります。50代で結婚する人の7〜8割は再婚なので、離婚歴を正直に書いておくほうが、理解のある相手と出会いやすくなります。

Q. 別居中や離婚調停中でもマッチングアプリに登録できますか?

A. マリッシュやyoubrideは規約で、独身(離婚済みを含む)の人だけが使えると定めています。離婚が成立していない段階では登録できないので、離婚届が受理されてから始めるのが安心です。

Q. プロフィールに離婚理由は書いたほうがいいですか?

A. 書かなくて大丈夫です。離婚したことだけを1文で書き、理由は信頼関係ができてから会話の中で伝えるほうが、事情を正しく受け止めてもらえます。

Q. 50代のバツイチにおすすめのマッチングアプリはどれですか?

A. 40歳以上しか登録できないラス恋や、40代以上が中心と案内しているyoubrideが候補になります。費用を抑えたい方は、女性無料・男性はマッチングまで無料のマリッシュもあります。

Q. 40代のバツイチ男性はいくらくらいかかりますか?

A. Web決済の3か月プランで、マリッシュは8,800円、ペアーズは9,100円、youbrideは10,800円からです(2026年10月時点の公式サイト記載)。アプリ内課金はこれより高くなることがあります。

Q. 相手の離婚理由はどのタイミングで聞けばいいですか?

A. 何度か会って、お互いに再婚を考えはじめた段階がおすすめです。自分の話を先にして、「話せる範囲でよければ」と添えると、相手も話しやすくなります。

まとめ|バツイチのマッチングアプリは再婚活の人が集まる場で、離婚歴を短く正直に

離婚を経て、新しい相手とゆっくり関係を築くイメージ。
離婚を経て、新しい相手とゆっくり関係を築くイメージ。

40代・50代のバツイチがマッチングアプリを選ぶなら、規約の利用条件、再婚活への打ち出し、独身証明の確認、料金の4点で見ると、自分に合う1〜2個に絞れます。費用をかけずに始めるならマリッシュ、真剣度をそろえたいならyoubride、同世代だけで探したいならラス恋が候補です。

どのアプリでも、離婚歴は前半に1文で、子どもは人数と年代まで、相手の離婚理由は会ってから。この順番を決めておけば、離婚の経験は隠すものではなく、相手と分かり合うきっかけにもなると思います。

再婚を応援するマリッシュの評判はマリッシュの口コミ・評判の記事で、バツイチからの再婚の進め方はバツイチの再婚の記事で紹介しています。アプリと並行して、同世代と顔を合わせて話せる場を持っておくのもおすすめです。

▶ おとなじかんの交流会を確認する

コメント

タイトルとURLをコピーしました