40代の趣味おすすめ|男女別の人気ランキングと一人で楽しめる趣味、40代から始めるコツ

40代から楽しめるさまざまな趣味のイラスト。 40代がモテる方法

40代の趣味は、「使える時間」「最初の費用」「一人か仲間か」の3つで候補を絞り、小さく試して続いたものを残すのがいちばんの近道です。今週末に1つ体験し、3か月続いたら道具をそろえる。この順番なら、40代からでも無理なく続く趣味を見つけやすくなります。

実際、同世代の40代前半は9割以上が何らかの趣味を楽しんでいます。上位は音楽や映画など家で楽しめるもので、女性では写真や料理、男性では日曜大工やキャンプも目立ちます。

「何か始めたいけれど、何がいいかわからない」「今さら始めても続かないのでは」。そんな方に向けて、この記事では、40代男女の趣味ランキング、一人で楽しめる趣味、時間・費用・一人か仲間かで比べる選び方の表、続けるコツ、モテる趣味の共通点までをまとめました。





  1. 40代の趣味は何が多い?同世代の人気ランキング
    1. 40代前半の9割以上に何らかの趣味
    2. 40代の趣味ランキング上位は家で楽しめるもの
    3. 調査はコロナ禍の期間の数字
  2. 40代女性の趣味ランキングは?人気の趣味と特徴
    1. 40代女性の趣味ランキング上位10
    2. 写真・料理・読書・園芸は3〜4割がしている趣味
    3. 編み物・手芸と楽器は手先を使う趣味
    4. 40代女性のかっこいい趣味は登山・ヨガ・楽器
  3. 40代男性の趣味ランキングは?人気の趣味と特徴
    1. 40代男性の趣味ランキング上位10
    2. キャンプ・つり・サイクリングなどアウトドアの趣味
    3. 日曜大工とジョギングは男性に多い趣味
    4. ゴルフは40代後半で増える趣味
  4. 40代で趣味が見つからないのはなぜ?
    1. 20代の頃の趣味が今の生活に合わない
    2. 「今さら」「恥ずかしい」というためらい
    3. 一人だと続けるきっかけがない
  5. 40代からの趣味はどう選ぶ?時間・費用・一人か仲間かの3つの軸
    1. 1つ目の軸は使える時間
    2. 2つ目の軸は最初にかかる費用
    3. 3つ目の軸は一人か仲間か
    4. 40代夫婦で始める趣味は男女どちらにも多いもの
  6. 一人で楽しめる40代の趣味は?
    1. 読書と映画は費用をかけずに始められる趣味
    2. 料理・菓子作りは暮らしに役立つ趣味
    3. 写真とウォーキングは外に出るきっかけになる趣味
    4. 家庭菜園・DIY・楽器はコツコツ型の趣味
    5. キャンプ・釣り・自転車は一人でも仲間とでも楽しめる趣味
  7. 40代から始める趣味は何から?費用を抑える3つのステップ
    1. ステップ1は体験とレンタルで試すこと
    2. ステップ2は公的な施設で回数を重ねること
    3. ステップ3は教室やサークルで仲間を作ること
  8. 40代の趣味が続かないときは?続けるためのコツ
    1. 道具は3か月続いてからそろえる
    2. 予定表に固定の時間を入れる
    3. 体力に合わせて軽く続ける
    4. 人間関係は無理に深めなくてよい
  9. 40代のモテる趣味は?会話が弾む趣味の共通点
    1. モテる趣味は会話が広がるもの
    2. 体を動かす趣味は清潔感と健康的な印象につながる
    3. 趣味の話は自慢より学びを伝える
    4. 出会いにつなげたいなら男女が混ざる場
  10. 40代の趣味に関するよくある質問
    1. Q. 40代から新しい趣味を始めるのは遅いですか?
    2. Q. お金がかからない40代の趣味はありますか?
    3. Q. 一人で教室やサークルに参加しても浮きませんか?
    4. Q. 趣味が何もない40代は、何から始めればいいですか?
    5. Q. 40代の男女で一緒に楽しめる趣味はありますか?
    6. Q. 趣味が続かず、すぐ飽きてしまいます。
  11. まとめ|40代の趣味は小さく試して続く1つを見つけるのがおすすめ

40代の趣味は何が多い?同世代の人気ランキング

40〜44歳の趣味・娯楽の行動者率(2021年、総務省「令和3年社会生活基本調査」)。映画鑑賞は映画館以外も含みます。
40〜44歳の趣味・娯楽の行動者率(2021年、総務省「令和3年社会生活基本調査」)。映画鑑賞は映画館以外も含みます。

40代の趣味は、家で楽しめる音楽・映画・ゲームが上位で、そこに写真や読書、園芸が続きます。まず同世代が何をしているかを知ると、自分に合う候補が見つけやすくなります。

40代前半の9割以上に何らかの趣味

総務省の令和3年社会生活基本調査では、40〜44歳の91.7%が過去1年間に何らかの趣味・娯楽をしていました。45〜49歳でも90.2%です。スポーツをした人は、40〜44歳で70.5%いました。

ここでいう割合は、2020年10月から2021年10月までの1年間に、1回以上その活動をした人の割合です。毎週続けている人だけの数字ではないので、「一度やってみた」も含まれます。

40代の趣味ランキング上位は家で楽しめるもの

40〜44歳の上位は、音楽鑑賞68.3%、映画館以外での映画鑑賞62.3%、ゲーム59.6%、マンガ55.5%と、家で楽しめるものが並びます。続いて映画館での映画鑑賞36.1%、読書(マンガを除く)33.2%、写真の撮影30.5%、園芸・ガーデニング24.4%、料理・菓子作り23.7%でした。

スポーツでは、ウォーキング・軽い体操が45.0%で最も多く、器具を使ったトレーニング14.6%、ジョギング・マラソン14.5%が続きます。

調査はコロナ禍の期間の数字

この調査の期間はコロナ禍にあたり、カラオケや映画館、スポーツ観戦などは低めに出ています。10歳以上全体で見ると、カラオケは2016年の30.7%から2021年は13.5%に下がりました。

人と集まる趣味が「人気がない」のではなく、当時は集まりにくかったと読むのが自然です。

出典:総務省統計局「令和3年社会生活基本調査 生活行動に関する結果」

40代女性の趣味ランキングは?人気の趣味と特徴

40〜44歳女性の手を動かす趣味から選んだ例(2021年、総務省「令和3年社会生活基本調査」)。全種目の上位ランキングではありません。
40〜44歳女性の手を動かす趣味から選んだ例(2021年、総務省「令和3年社会生活基本調査」)。全種目の上位ランキングではありません。

40代女性の趣味は、音楽や映画に加えて、写真・料理・読書・園芸のように自分で手を動かすものが3〜4割と多いのが特徴です。40〜44歳女性の数字で見てみます。

40代女性の趣味ランキング上位10

40〜44歳女性の1位は音楽鑑賞71.7%で、6位から10位には写真・料理・読書・遊園地などの見物・園芸が並びます。

順位趣味割合
1音楽鑑賞(CD・スマホなど)71.7%
2映画鑑賞(映画館以外)64.9%
3ゲーム53.3%
4マンガを読む51.7%
5映画館での映画鑑賞39.5%
6写真の撮影・プリント39.0%
7料理・菓子作り37.9%
8読書(マンガを除く)37.8%
9遊園地・動植物園・水族館などの見物32.3%
10園芸・ガーデニング31.3%

45〜49歳女性でも、上位4つの顔ぶれは同じでした。

写真・料理・読書・園芸は3〜4割がしている趣味

写真・料理・読書・園芸は、どれも40代前半の女性の3〜4割が楽しんでいる、始めやすい趣味です。写真はスマホから、料理は毎日の食事から、読書は図書館から始められるので、道具をそろえなくても一歩目が踏み出せます。

編み物・手芸と楽器は手先を使う趣味

編み物・手芸は18.1%、楽器の演奏は14.4%、和裁・洋裁は12.5%でした。完成した作品を見せ合える教室やオンラインのコミュニティもあり、一人でも仲間とでも楽しめます。

40代女性のかっこいい趣味は登山・ヨガ・楽器

体を動かす趣味では、ウォーキング・軽い体操51.6%、ヨガ14.9%、器具を使ったトレーニング11.9%、バドミントン11.8%、登山・ハイキング11.7%でした。ヨガは同年代の男性では1.6%と差が大きく、女性が始めやすい運動の一つです。

山に登る、楽器を弾くといった「自分の力で何かができる」趣味は、周りから見ても素敵に映ると感じます。

40代男性の趣味ランキングは?人気の趣味と特徴

40〜44歳男性の手や体を動かす趣味から選んだ例(2021年、総務省「令和3年社会生活基本調査」)。全種目の上位ランキングではありません。
40〜44歳男性の手や体を動かす趣味から選んだ例(2021年、総務省「令和3年社会生活基本調査」)。全種目の上位ランキングではありません。

40代男性の趣味は、ゲームと音楽・映画が上位で、日曜大工やキャンプ、つりなど手や体を動かすものが女性より多く出ます。40〜44歳男性の数字で見てみます。

40代男性の趣味ランキング上位10

40〜44歳男性の1位はゲーム65.7%で、8位以下に写真、スポーツ観戦、日曜大工が入ります。

順位趣味割合
1ゲーム65.7%
2音楽鑑賞(CD・スマホなど)64.9%
3映画鑑賞(映画館以外)59.7%
4マンガを読む59.2%
5映画館での映画鑑賞32.9%
6読書(マンガを除く)28.8%
7遊園地・動植物園・水族館などの見物24.4%
8写真の撮影・プリント22.3%
9スポーツ観覧・観戦21.4%
10日曜大工19.1%

キャンプ・つり・サイクリングなどアウトドアの趣味

40〜44歳男性では、つり16.3%、キャンプ13.5%、サイクリング13.1%がそれぞれ1割を超えています。家族や友人と出かける形が多い一方で、ソロキャンプのように一人で楽しむ人もいます。

日曜大工とジョギングは男性に多い趣味

日曜大工は40〜44歳男性の19.1%がしており、同年代女性の8.2%の2倍以上です。スポーツではウォーキング・軽い体操38.7%に続いて、ジョギング・マラソンが18.9%、器具を使ったトレーニングが17.1%でした。

ゴルフは40代後半で増える趣味

ゴルフ(練習場を含む)は40〜44歳男性で11.5%、45〜49歳男性で12.8%と、年代が上がると少し増えます。仕事の付き合いで始める人もいますが、練習場で一人で打つだけでも気分転換になります。

40代で趣味が見つからないのはなぜ?

パソコンで始めたい趣味を調べる女性

40代で趣味が見つからないのは、やる気の問題より、時間と体力と人間関係の条件が20代の頃から変わったことが大きいと感じます。原因がわかれば、選び方も変えられます。

20代の頃の趣味が今の生活に合わない

学生時代のスポーツや大人数の飲み会は、40代の時間や体力とかみ合わなくなりがちです。「昔は楽しかったのに」と比べてしまい、新しいことに手が出にくくなります。

「今さら」「恥ずかしい」というためらい

初心者として人前に出ることへのためらいが、最初の一歩を重くします。ただ、教室や講座の初心者クラスは「始めたばかりの人」が前提で、40代以上から始める人も珍しくありません。

一人だと続けるきっかけがない

一人で始めた趣味は、やめても誰にも気づかれないため、忙しい週が続くと途切れやすくなります。決まった日に予定が入る教室やサークルは、続けるための仕組みとして役に立ちます。

40代からの趣味はどう選ぶ?時間・費用・一人か仲間かの3つの軸

40代からの趣味は、時間・費用・一人か仲間かの3つの軸で選ぶと迷いにくくなります。全部の条件を満たす趣味を探すより、譲れない軸を1つ決めるのがおすすめです。

1つ目の軸は使える時間

平日の夜に30分なのか、休日に半日なのかで、向く趣味は変わります。すき間時間なら読書や楽器、休日にまとまった時間が取れるなら登山やキャンプも候補に入ります。

2つ目の軸は最初にかかる費用

道具をそろえる前に、体験講座やレンタル、公的な施設で試すと出費を抑えられます。カメラやキャンプ用品、釣り道具のように、続けるうちに道具が増えやすい趣味もあるので、最初は借りる・最小限で始めるのが安心です。

3つ目の軸は一人か仲間か

テーブルを囲んで話す趣味の仲間

一人で気楽に楽しみたいのか、新しい知り合いもほしいのかで、選ぶ場所が分かれます。同じ写真でも、一人で街を歩くのと、写真教室に通うのとでは、得られるものが違います。

軸一人で楽しむ仲間と楽しむ
時間好きなときにできる日程が決まっている
費用道具代が中心月謝・参加費がかかる
人間関係気をつかわない知り合いが増える

40代夫婦で始める趣味は男女どちらにも多いもの

夫婦やパートナー、友人と一緒に始めるなら、男女どちらにも行動者が多い趣味が合わせやすいです。40〜44歳では、サイクリング(男性13.1%・女性11.0%)、登山・ハイキング(9.5%・11.7%)、写真(22.3%・39.0%)、ウォーキング・軽い体操(38.7%・51.6%)が男女ともに一定数います。

一人で楽しめる40代の趣味は?

一人で始めやすい趣味の例。読書・料理・写真・ウォーキング・家庭菜園・楽器。
一人で始めやすい趣味の例。読書・料理・写真・ウォーキング・家庭菜園・楽器。

一人で楽しめる40代の趣味は、家の中でも外でも始められます。人に合わせる必要がないので、仕事や家のことで忙しい時期でも続けやすいのが良いところです。

読書と映画は費用をかけずに始められる趣味

読書は公立図書館を使えば無料で始められます。図書館法17条で、公立図書館は入館料や資料の利用に対価を取らないと決められています。映画も配信サービスや図書館の視聴覚資料を使えば、出費を抑えながら幅を広げられます。

料理・菓子作りは暮らしに役立つ趣味

料理は毎日の食事がそのまま練習になり、40代の一人暮らしの健康管理にもつながります。40〜44歳の女性の37.9%が趣味として料理・菓子作りをしています。男性は9.8%と少なめですが、そのぶん料理ができる男性は話題にもなりやすいと感じます。

写真とウォーキングは外に出るきっかけになる趣味

スマホのカメラで始められる写真は、撮りたい場所を探して歩くうちにウォーキングも兼ねられる趣味です。厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、大人は歩行と同じくらいの身体活動を1日60分以上(1日約8,000歩以上)行うことがすすめられています。

家庭菜園・DIY・楽器はコツコツ型の趣味

手を動かして形が残る趣味は、成果が目に見えるので続けやすい傾向があります。ベランダのプランター菜園、棚づくりなどの日曜大工、ギターやピアノなどがこの型です。楽器は音の出し方、DIYは工具の置き場とケガへの備えを先に考えておくと安心です。

キャンプ・釣り・自転車は一人でも仲間とでも楽しめる趣味

キャンプや釣り、自転車は、一人で黙々と楽しむことも、仲間と出かけることもできる趣味です。自転車は近所を短時間走るだけでも運動になります。バイクやダイビングは免許・ライセンスや移動の費用がかかるので、計画を立ててから始めるのがおすすめです。

40代から始める趣味は何から?費用を抑える3つのステップ

体験に出かける準備をして家を出る男性

40代から始める趣味は、体験してから定期的に通い、続いたら仲間の輪に入る、という3つのステップで進めると出費も後悔も少なくすみます。公的な施設を使うと、費用はさらに抑えられます。

ステップ1は体験とレンタルで試すこと

最初は1回きりの体験講座やレンタルで、自分に合うかを確かめるのがおすすめです。シューズやラケット、カメラのレンズなどは、借りて試してから買っても遅くありません。

ステップ2は公的な施設で回数を重ねること

公立図書館は無料、公営のジムやプールは1回数百円から使えます。例えば東京体育館のトレーニングルームとプールは、一般で1回2時間30分700円です(2026年10月時点の公式サイト記載)。30分のスタジオレッスンにも追加料金なしで参加できます。

お住まいの市区町村の体育館や公民館にも、安く使える施設や講座があります。

ステップ3は教室やサークルで仲間を作ること

民間の教室は入会金や月謝が教室ごとに違うため、体験講座で雰囲気と総額を確かめてから決めると安心です。例えばNHK文化センターは全国15教室で講座を開いており、短期・一日講座は入会せずに受けられます。

始め方費用の目安向く人
公立図書館無料読書・映画
公営ジム・プール1回数百円から運動を習慣に
民間の教室教室ごとに違う習い事・仲間づくり

習い事の選び方は、40代の習い事の記事や50代の習い事の記事でも紹介しています。

40代の趣味が続かないときは?続けるためのコツ

運動の予定を手帳に書き込む男性

40代の趣味が続かないのは、多くの場合、最初の一歩を大きくしすぎたことが理由です。続けるためのコツを4つにまとめます。

道具は3か月続いてからそろえる

最初から高い道具を買うと、合わなかったときの後悔が大きくなります。レンタルや体験講座で3か月ほど続けてみて、それでも楽しければ道具を買うくらいの順番が安心です。

予定表に固定の時間を入れる

「時間ができたらやる」より、「毎週土曜の午前」と決めたほうが続きます。教室やサークルは、この固定の時間を自然に作ってくれます。月末に、何回できたかを手帳で振り返るのもおすすめです。

体力に合わせて軽く続ける

40代は疲れが翌日に残りやすいので、睡眠やストレッチを優先し、軽い負荷で長く続けるほうが結果的に長続きします。アウトドアやスポーツは、天候や季節で休む時期も見込んでおくと、途切れても気になりません。

人間関係は無理に深めなくてよい

趣味の場の人間関係は、あいさつと少しの会話から始めれば十分です。合わないと感じたら、別の教室やサークルに移るのも一つの方法です。

40代のモテる趣味は?会話が弾む趣味の共通点

カフェで趣味の話をして笑い合う男女

40代のモテる趣味は、特定の種目より、「話題になる」「清潔感につながる」「楽しんで続けている」の3つがそろっていることが大事だと感じます。どの趣味でも、話し方しだいで魅力になります。

モテる趣味は会話が広がるもの

始めたきっかけ、最近の発見、ちょっとした失敗談が話せる趣味は、初対面でも会話の糸口になります。映画や旅行、料理やワインのように、作品や土地、味の背景を語れるものは話題が尽きません。

体を動かす趣味は清潔感と健康的な印象につながる

ウォーキングや軽い運動を続けると、姿勢や体つきに表れ、年齢を問わず好印象につながります。汗をかいたあとのケアや、速乾素材の服などで清潔感を保つのも大切です。

趣味の話は自慢より学びを伝える

カフェで向かい合って話す40代の男女

道具の値段や腕前の自慢、専門用語の多用は、相手との距離を広げます。相手の話を聞く時間を多めにとり、自分は「最近こんなことを知った」と学びを短く添えるくらいがちょうどよいと感じます。

出会いにつなげたいなら男女が混ざる場

趣味を通して恋人やパートナーと出会いたいなら、男女がどちらも参加していて、同年代が多い場を選ぶのが近道です。つりや日曜大工は男性に、ヨガや手芸は女性に偏りがちです。出会いの多い趣味の選び方は、40代の出会いが多い趣味の記事にまとめています。

ジムでの人との距離の取り方は、スポーツジムの出会いの記事が参考になります。スポーツの趣味が同じ相手を探したい方は、スポーツの好みを手がかりに相手を探せるエンスポーツというアプリもあります。

エンスポーツをチェック

お酒や食事をテーマにした少人数の集まりは、話題が決まっているので初対面でも話しやすい場です。運営元のおとなじかんでも、40代・50代・60代向けのワイン会・日本酒会・少人数のお食事会を開いています。

▶ おとなじかんのワイン会・日本酒会を確認する

40代の趣味に関するよくある質問

Q. 40代から新しい趣味を始めるのは遅いですか?

A. 遅くありません。総務省の調査では40代前半の9割以上が何らかの趣味をしており、教室やサークルには40代以上から始める人も多くいます。

Q. お金がかからない40代の趣味はありますか?

A. 読書(公立図書館は無料)、ウォーキング、スマホでの写真などは費用をほとんどかけずに始められます。運動なら公営の体育館やプールを使うと、1回数百円程度に抑えられる施設もあります。

Q. 一人で教室やサークルに参加しても浮きませんか?

A. 一人で参加する人も多く、初心者向けのクラスは一人参加が前提のことがほとんどです。不安なら、体験講座で雰囲気を確かめてから決めると安心です。

Q. 趣味が何もない40代は、何から始めればいいですか?

A. 子どもの頃や20代に好きだったことを書き出し、その中から費用と時間が少なくて済むものを1つ試すのがおすすめです。迷ったら、ウォーキングや読書のように今日から始められるものから始めてみませんか?

Q. 40代の男女で一緒に楽しめる趣味はありますか?

A. 写真、登山・ハイキング、サイクリング、ウォーキングなどは、40代前半の男女どちらにも一定数の行動者がいる趣味です。男女が混ざる教室やサークルを選ぶと、自然に知り合いも増えます。

Q. 趣味が続かず、すぐ飽きてしまいます。

A. 飽きるのは、合う趣味を探している途中だからとも言えます。道具は買いすぎず、3か月ほど試して合わなければ別の趣味に移るくらいの気持ちで十分です。

まとめ|40代の趣味は小さく試して続く1つを見つけるのがおすすめ

趣味の体験に出かける40代の男性

40代の趣味は、音楽や映画など家で楽しむものが上位で、女性は写真・料理・読書、男性は日曜大工やアウトドアが目立ちます。大切なのは、時間・費用・一人か仲間かの3つの軸で候補を絞り、小さく試して続いたものを残すことです。

公立図書館や公営のジムを使えば、費用を抑えて始められます。人と知り合いたい方は、決まった日に同じ顔ぶれが集まる教室やサークル、少人数の集まりがおすすめです。

40代でどんな出会いの場があるかは、40代の出会いの場をまとめた記事でも紹介しています。今週末、気になる趣味を1つ体験してみませんか?

▶ おとなじかんの交流会を確認する

コメント

タイトルとURLをコピーしました