エンスポーツの評判・口コミは?40代50代は出会える?年齢層・料金と向いている人

エンスポーツ 評判 40代の出会い

エンスポーツの評判をまとめると、良い点は「スポーツの話題で会話が続きやすい」、注意点は「40代以上は少数派」「男性の料金が値上げ」です。この記事を読めば、エンスポーツが自分に合うかどうかを数分で判断できます。

実際、公式の集計では、共通のスポーツが4個以上ある相手へのメッセージ返信率は66.2%で、共通が0個の57.5%より高くなっています。

「40代・50代でも相手はいるのかな」「値上げ後は、結局いくらかかるの?」。そんな迷いを持つ方に向けて、この記事では年齢層・料金・安全への取り組みを公式情報からまとめました。年代構成比の表と男性プランの期間別の総額表も用意しています。





  1. エンスポーツとは?スポーツでつながる恋活・婚活アプリ
    1. スポーツの話題から始まるマッチングアプリ
    2. 運営は札幌の株式会社エンスポーツ
    3. スポ活募集とSPTI診断という独自の機能
  2. エンスポーツの良い評判は?会話が続きやすく結婚に前向きな人が多い
    1. 共通のスポーツがあると返信率が上がるという公式データ
    2. 結婚への意思を登録した会員が多い点
    3. App Storeの評価とアプリの更新頻度
  3. エンスポーツの悪い評判は本当?使う前に知りたい注意点
    1. 20代・30代が中心で40代以上は少数派
    2. 男性は有料で、2026年8月に値上げされた点
    3. 男女比は男性がやや多め
  4. エンスポーツの年齢層は?40代・50代はどのくらいいる?
    1. 公式が公開している年代構成比
    2. 40代は選択肢あり、50代は相手が限られる
    3. 会員が多い地域は首都圏・関西・中京
  5. エンスポーツの料金はいくら?男女別の料金と期間別の総額
    1. 男性の有料会員は1ヶ月4,500円
    2. 期間別の総額で見る男性プランの選び方
    3. 女性は本人確認後に基本機能が無料
    4. V.I.Pプランとプライベートモードは別料金
    5. 値上げ前から使っている人の料金
  6. エンスポーツは安全?本人確認と業者への対策
    1. 公的書類による本人確認が必須
    2. 24時間365日の監視と通報・ブロック
    3. 届出番号と運営会社の情報を公開
    4. 自分でできる業者・詐欺への備え
  7. エンスポーツで出会いやすい人・向かない人は?
    1. エンスポーツが向いている人
    2. エンスポーツが向かない人
    3. 体験談を読むときの注意点
  8. エンスポーツとほかの出会い方はどう違う?
    1. 一般的なマッチングアプリとの違い
    2. 対面の交流会との違い
  9. エンスポーツの始め方と解約の注意点は?
    1. 登録からマッチングまでの流れ
    2. 自動更新の止め方と退会の違い
    3. 返金は原則なし
  10. エンスポーツに関するよくある質問
    1. Q. エンスポーツは何歳から何歳まで使えますか?
    2. Q. スポーツをしていなくてもエンスポーツを使えますか?
    3. Q. エンスポーツは女性も有料ですか?
    4. Q. エンスポーツにサクラや業者はいますか?
    5. Q. エンスポーツの会員数は何人ですか?
    6. Q. エンスポーツの有料会員を解約するにはどうしますか?
  11. まとめ|エンスポーツはスポーツの話から始めたい40代の選択肢

エンスポーツとは?スポーツでつながる恋活・婚活アプリ

エンスポーツとは

エンスポーツは、好きなスポーツを共通点に相手を探すマッチングアプリです

エンスポーツ(ENSPORTS)は、スポーツをきっかけに恋人や結婚相手を探せるマッチングアプリです。運動する人だけでなく、観戦が好きな人や運動を始めたい人も使えるのが特徴です。

スポーツの話題から始まるマッチングアプリ

エンスポーツは、「スポーツでつながる出会い」をコンセプトにした恋活・婚活マッチングアプリです。プロフィールに好きなスポーツを登録し、共通の話題がある相手を探せます。

公式サイトでは、観戦ビギナーからプロ選手までが使えると案内しています。登録できるスポーツタグは172種目(2026年9月時点)あり、ランニングやゴルフ、野球観戦のような身近なものから選べます。

運営は札幌の株式会社エンスポーツ

運営会社は、札幌市中央区に本社を置く株式会社エンスポーツです。会社概要によると、設立は2023年6月20日、資本金は7,000万円、代表取締役は薦田典佳氏です。

アプリはiOS版が2024年1月、Android版が同じ月に公開され、正式なサービス開始は2024年7月3日です。まだ新しいサービスなので、長く続いている大手アプリと比べると、利用者の声やデータはこれから積み上がっていく段階だと思います。

スポ活募集とSPTI診断という独自の機能

エンスポーツならではの機能は、一緒に楽しむ予定を募集できる「スポ活」と、スポーツ16タイプの性格診断「SPTI診断」です。スポ活では、観戦やプレイ、スポーツトークなどの予定を立てて、趣味の合う相手を募れます。

検索条件は36項目あり、好きなスポーツや運動習慣、恋人との観戦の希望などでも絞り込めます。いきなり食事に誘うより、「一緒に走る」「試合を観に行く」といった誘い方ができるのは、会話に自信がない方にも心強い仕組みです。

エンスポーツの良い評判は?会話が続きやすく結婚に前向きな人が多い

エンスポーツの評判

共通のスポーツの数とメッセージ返信率(公式集計・2026年8月)

エンスポーツの良い点は、共通の話題が見つけやすいことと、結婚を意識した会員が多いことです。ここでは口コミの言葉ではなく、公式が公開している数字と仕組みから確かめます。

共通のスポーツがあると返信率が上がるという公式データ

公式の集計では、共通のスポーツが4個以上ある相手へのメッセージ返信率は66.2%で、共通が0個の57.5%より高くなっています。共通が1個でも62.8%と、話題が重なるほど返事をもらいやすい傾向です(2026年8月集計)。

マッチングしても会話が続かないのは、アプリでよくある悩みです。好きなチームや競技から話を始められるのは、エンスポーツのいちばんの良さだと感じます。

結婚への意思を登録した会員が多い点

公式サイトによると、プロフィールの結婚に対する意思で「すぐにでも」「2〜3年のうちに」「いい人がいれば」のいずれかを登録している会員は88.3%です(2026年9月時点)。遊び目的より、交際や結婚を考えている人が中心だと読み取れます。

さらに、公式は月間のマッチ組数を約10万組(2025年7月〜11月の実績から算出)、累計マッチ数を100万件以上(2025年12月時点)と発表しています。会員数そのものは公開されていませんが、一定の規模で使われていることはわかります。

App Storeの評価とアプリの更新頻度

App Storeでのエンスポーツの評価は、2026年10月6日時点で5段階中4.5(評価1,504件)です。評価の数字は、使っている人のおおまかな満足度を知る目安になります。

アプリは2026年もAIの会話アドバイス機能やV.I.Pプランの追加など、こまめに更新されています。

エンスポーツをチェック

エンスポーツの悪い評判は本当?使う前に知りたい注意点

エンスポーツの悪い評判

エンスポーツを使う前に知っておきたい4つの注意点

エンスポーツには、年齢層の偏りや男性の費用など、使う前に知っておきたい点もあります。悪い評判として挙がりやすいことを、公式の情報で確かめました。

20代・30代が中心で40代以上は少数派

エンスポーツの会員は20代と30代で77.6%を占め、40代以上は少数派です。公式サイトのよくある質問でも、利用者は20代〜40代が中心と案内しています。

同世代の相手だけを探したい40代・50代の方は、表示される相手が少なく、出会えないと感じることがあるかもしれません。

男性は有料で、2026年8月に値上げされた点

男性は、2通目以降のメッセージを送るには有料会員になる必要があり、2026年8月1日から料金が上がりました。1ヶ月プランは3,500円から4,500円になっています。

比較サイトなどでは、改定前の3,500円のまま紹介されていることがあります。申し込む前に、アプリの購入画面で実際の金額を確かめると安心です。

男女比は男性がやや多め

公式が公開している平均男女比は、男性6:女性4です。男性のほうが多いため、男性はいいねを送っても返事が来にくいと感じる場面があるかもしれません。

男性は、好きなスポーツや休日の過ごし方をプロフィールに具体的に書き、共通点のある相手に絞って送るほうが手応えを得やすいと思います。

エンスポーツの年齢層は?40代・50代はどのくらいいる?

エンスポーツの年齢層

エンスポーツの年代構成比(2026年8月時点の公式サイト記載)

エンスポーツの年齢層は、20代と30代が中心です。40代・50代の方が使うなら、どのくらいの相手がいるのかを数字で知っておくと、期待と現実のずれが小さくなります。

公式が公開している年代構成比

エンスポーツの年代構成比は、20代43.2%、30代34.4%、40代13.8%、50代5.1%です(2026年8月時点の公式サイト記載)。40代と50代を合わせると約19%で、会員のおよそ5人に1人の割合です。

年代 割合
20代 43.2%
30代 34.4%
40代 13.8%
50代 5.1%

※2026年8月時点の公式サイト(アプリ仕様ページ)記載。60代以上の割合は記載がありません。

40代は選択肢あり、50代は相手が限られる

40代の方は、30代後半から40代の相手まで広げれば、探せる範囲は一定数あると考えられます。一方、50代は全体の5.1%で、同世代だけで探すと相手はかなり限られます。

エンスポーツは「年齢が近い相手が多いアプリ」ではなく、「趣味の合う相手を探すアプリ」として使うのが合っていると思います。アプリの年齢層の違いは、婚活アプリの年齢層が気になる!知っておきたい情報とはでも紹介しています。

会員が多い地域は首都圏・関西・中京

会員の地域は、東京都20.3%、神奈川県9.3%、大阪府8.3%、愛知県6.7%、埼玉県6.2%、千葉県5.3%が上位です(2026年8月時点)。上位6都府県で半分を超え、残りの43.9%がそのほかの道府県です。

地方にお住まいで40代・50代の方は、同じ地域で年齢の近い相手がさらに少なくなる可能性があります。無料で登録して、近くにどのくらい相手がいるか確かめてから有料にするのがおすすめです。

エンスポーツの料金はいくら?男女別の料金と期間別の総額

エンスポーツの料金

男性有料会員の期間別総額(2026年10月時点の公式料金で計算)

エンスポーツの料金は、男性が月額の定額制、女性は本人確認後に基本機能が無料です。2026年10月時点の公式サイトの料金をもとに、期間別の総額まで計算しました。

男性の有料会員は1ヶ月4,500円

男性の有料会員は、1ヶ月4,500円、3ヶ月10,800円、6ヶ月14,800円、12ヶ月21,800円です(税込・2026年10月時点の公式サイト記載)。支払いはApp StoreとGoogle Playのアプリ内購入だけで、Webからの購入はありません。

プラン 支払う金額 月あたり
1ヶ月 4,500円 4,500円
3ヶ月 10,800円 3,600円
6ヶ月 14,800円 約2,467円
12ヶ月 21,800円 約1,817円

有料会員になると、メッセージの送受信が無制限になり、スポ活の募集・応募、すべての足あとの確認、音声・ビデオ通話が使えます。無料会員の男性は、いいねとマッチング、1通目のメッセージまで使えます。

期間別の総額で見る男性プランの選び方

半年続けるつもりなら、6ヶ月プランは1ヶ月プランを6回続けるより12,200円安くなります。1ヶ月プランで6ヶ月続けると27,000円、6ヶ月プランなら14,800円です。

1年なら、1ヶ月プランの更新で54,000円、12ヶ月プランで21,800円と、差は32,200円に広がります。ただし、公式は原則として返金しないと案内しているため、最初は1ヶ月か3ヶ月で相手の顔ぶれを確かめてから、長いプランに切り替える方法もあります。

女性は本人確認後に基本機能が無料

女性は、本人確認を済ませると、メッセージを含む基本機能を無料で使えます。本人確認の前は、男性の無料会員と同じく1通目のメッセージまでの制限があります。

男女とも、登録料は0円です。新規登録時には、いいねに使える20ポイントが付きます。

V.I.Pプランとプライベートモードは別料金

有料オプションとして、男女共通のV.I.Pプランとプライベートモードがあります。どちらも有料会員の基本機能とは別のもので、V.I.Pプランだけでは男性のメッセージ機能は使えません。

オプション 1ヶ月 12ヶ月
V.I.Pプラン 3,900円 18,800円
プライベートモード 2,500円 12,000円

※2026年10月時点のApp Storeの説明と公式サイト記載。3ヶ月・6ヶ月のコースもあります。

V.I.Pプランではメッセージの既読確認や絞り込み検索の強化など、プライベートモードではプロフィールの非表示が使えます。知り合いに見られたくない方は、プライベートモードを検討してもよいと思います。

値上げ前から使っている人の料金

2026年7月31日までに旧価格で加入した男性は、自動更新を止めない限り、旧価格のまま使い続けられます。公式のお知らせでは、解約後に再契約した場合やプランを変えた場合は、新しい料金になると案内しています。

旧価格は1ヶ月3,500円、12ヶ月16,800円などで、いったん解約すると旧価格には戻せません。

エンスポーツは安全?本人確認と業者への対策

エンスポーツの本人確認と監視・通報の仕組み

エンスポーツは、インターネット異性紹介事業の届出を済ませたうえで、本人確認と24時間の監視を行っています。業者やなりすましへの対策を確かめました。

公的書類による本人確認が必須

エンスポーツでメッセージをやり取りするには、生年月日の載った有効期限内の公的身分証明書による本人確認が必須です。アプリから書類をカメラで撮影して審査する仕組みで、保存済みの画像は提出できません。

本人確認が済んだ会員には、プロフィールに本人確認済みのバッジが付きます。実名は表示されず、ニックネームと年齢で活動できます。

24時間365日の監視と通報・ブロック

公式サイトによると、AIと人による監視を24時間365日行い、規約に反する会員は凍結しています。通報機能とブロック機能があり、気になる相手はプロフィールから操作できます。

公式の案内では、既婚者や交際中の人、18歳未満と高校生は利用できません。金銭のやり取りや、恋愛・結婚以外を目的とした利用も禁止事項です。

届出番号と運営会社の情報を公開

エンスポーツは、インターネット異性紹介事業の届出(受理番号1012301734)と、電気通信事業の届出(届出番号J-5-842)を公式サイトに載せています。運営会社の所在地や資本金、役員も会社のサイトで公開されています。

個人情報の扱いについては、TRUSTe認証も取得していると案内しています。

自分でできる業者・詐欺への備え

どれだけ対策のあるアプリでも、お金の話や投資の誘いが出たら、その時点でやり取りをやめるのが安全です。警察庁の令和7年の統計では、SNS型ロマンス詐欺の被害者は40〜60代が75.6%で、きっかけの32.7%がマッチングアプリでした。

すぐに外部の連絡先へ移りたがる相手にも注意が必要です。見分け方は婚活アプリを安全に40代が使うためには?見分け方が重要に!でもまとめています。不安なときは、警察相談専用電話の#9110に相談できます。

エンスポーツで出会いやすい人・向かない人は?

エンスポーツで出会いやすい人

エンスポーツが合う人と、ほかの方法も考えたい人

エンスポーツが合うかどうかは、年齢よりも、スポーツを会話のきっかけにしたいかどうかで決まります。公式の情報から見た向き不向きを整理しました。

エンスポーツが向いている人

エンスポーツが向いているのは、運動や観戦が好きで、趣味の合う相手と一緒に楽しみたい人です。

  • ランニングやゴルフ、ジム通いなど、続けている運動がある人
  • 野球やサッカーなど、応援しているチームがある人
  • 30代後半〜40代の相手も含めて探せる40代の人
  • 食事よりも、体を動かすデートのほうが気楽な人

趣味から出会いを広げる考え方は、40代でモテる趣味はこれ!自然に出会いが増える選び方も参考になります。

エンスポーツが向かない人

同世代の50代・60代だけを探したい人には、エンスポーツは選択肢が少ないかもしれません。50代は会員の5.1%で、60代以上の割合は公開されていません。

スポーツにまったく関心がない方も、プロフィールで話題を作りにくく、良さを生かしにくいと思います。その場合は、年齢層が近い人が集まるアプリや、対面の交流会のほうが合っている可能性があります。

体験談を読むときの注意点

エンスポーツの体験談は、公式サイトのカップルストーリーで紹介されています。マラソンや野球、バスケ、ヨガなど、スポーツをきっかけに交際したカップルの話が載っています。

公式のストーリーは成功した例を選んだものなので、年代や地域が自分に近いかを見ながら読むのがよいと思います。

エンスポーツとほかの出会い方はどう違う?

エンスポーツとほかの出会い方の違い

エンスポーツ、一般的なマッチングアプリ、対面の交流会の違い

エンスポーツは、趣味を軸に相手を探すアプリです。年齢層を重視するか、対面で会いたいかによって、ほかの出会い方と組み合わせる方法もあります。

一般的なマッチングアプリとの違い

一般的なマッチングアプリとの違いは、スポーツという共通の話題から相手を探せることです。好きなスポーツや運動習慣で検索でき、スポ活募集で会う約束まで決めやすくなっています。

一方で、年齢層が広い大手アプリと比べると、40代・50代の相手の数は少なめです。2つのアプリを並行して使う考え方は、婚活アプリを同時進行で使うのは可能?メリットとデメリットについてで紹介しています。

対面の交流会との違い

アプリが合うか不安な方には、同世代が集まる対面の交流会も選択肢になります。運営元のおとなじかんでは、40代・50代・60代向けのワイン会や日本酒会、少人数のお食事会を、東京・大阪・神戸・名古屋・福岡・札幌で開いています。

文章のやり取りが苦手な方や、年齢の近い相手と会いたい方に向いています。イベントによって独身限定や年代の指定があるため、内容を確かめてから申し込むと安心です。

▶ おとなじかんの交流会を確認する

エンスポーツの始め方と解約の注意点は?

エンスポーツの登録から出会いまでの流れと、自動更新を止めるタイミング

エンスポーツは、アプリをダウンロードして無料で始められます。始め方と、お金の面で困らないための解約の注意点を整理しました。

登録からマッチングまでの流れ

エンスポーツの登録は、電話番号(SMS)、Apple ID、Googleアカウント、LINEアカウントのいずれかでできます。

  1. アプリをダウンロードし、登録方法を選ぶ
  2. プロフィールに自己紹介と好きなスポーツを登録する
  3. 本人確認(年齢確認)の書類を撮影して提出する
  4. おすすめや検索、スポ活募集から相手を探し、いいねを送る
  5. お互いにいいねをしたらマッチングし、メッセージを始める

アプリはiPhoneとAndroidに対応しています。iPadでも使えますが、公式は動作保証の対象外としています。

自動更新の止め方と退会の違い

有料会員は選んだコースごとに自動更新され、止めるには期間が終わる24時間以上前に、App StoreかGoogle Playで手続きが必要です。アプリ内の退会やアプリの削除だけでは、自動更新は止まりません。

退会すると、プロフィールややり取りの情報はすべて消えます。お休みしたいだけなら、先にストアで自動更新を止め、退会はあとで考えると安心です。

返金は原則なし

公式の案内では、購入した料金は原則として返金されません。購入の取り消しや返金の申請窓口は、購入した各ストアになります。

長いプランは月あたりの料金が安い反面、途中でやめても戻ってこない金額が大きくなります。続けられそうかを短いプランで確かめてから、長いプランを選ぶのがおすすめです。

エンスポーツに関するよくある質問

Q. エンスポーツは何歳から何歳まで使えますか?

A. 高校生を除く18歳以上の独身の方が使えます。上限の年齢は決められていませんが、会員は20代〜40代が中心で、50代は5.1%です(2026年8月時点)。

Q. スポーツをしていなくてもエンスポーツを使えますか?

A. 使えます。公式は観戦ビギナーからプロ選手までを対象としていて、観戦が好きな方や、これから運動を始めたい方も登録しています。

Q. エンスポーツは女性も有料ですか?

A. 女性は本人確認を済ませれば、メッセージを含む基本機能を無料で使えます。V.I.Pプランやプライベートモード、ポイントの購入は女性も有料です。

Q. エンスポーツにサクラや業者はいますか?

A. 公式は、公的書類による本人確認を必須とし、24時間365日の監視で規約違反の会員を凍結していると案内しています。それでも、お金や投資の話をする相手がいたら、通報してやり取りをやめるのが安全です。

Q. エンスポーツの会員数は何人ですか?

A. 会員数は公開されていません。公式は累計マッチ数100万件以上(2025年12月時点)、月間マッチ組数約10万組(2025年7月〜11月の実績から算出)と発表しています。

Q. エンスポーツの有料会員を解約するにはどうしますか?

A. App StoreかGoogle Playのサブスクリプション設定で、自動更新を止めます。期間が終わる24時間以上前の手続きが必要で、退会だけでは止まりません。

まとめ|エンスポーツはスポーツの話から始めたい40代の選択肢

エンスポーツ まとめ

スポーツの話題から始まる出会いのイメージ

エンスポーツの評判を公式の情報で確かめると、共通のスポーツから会話を始められる仕組み、結婚を意識した会員の多さ、公的書類による本人確認が良い点です。一方で、40代は13.8%、50代は5.1%と少数派で、男性の料金は2026年8月に値上がりしています。

40代で、運動や観戦が好きな方なら、まずは無料で登録して、近くにどのくらい相手がいるか確かめてみませんか?同世代と顔を見て話したい方は、交流会という方法もあります。

エンスポーツをチェック

アプリ選びの全体像は、50代の出会いにもマッチングアプリがおすすめ!アプリの選び方や出会いのコツを紹介もあわせてどうぞ。

※料金・会員データは2026年10月時点の公式サイト(ensports.com)とApp Storeの記載にもとづきます。最新の情報は公式サイトで確認すると安心です。

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